【マイナポイント第2段キタ】今から準備&登録方法!子供分も

第2段マイナポイント経済のコト

結論から(ゆう)と、マイナンバーカードを持っていない方は「最大20,000円が付与」。マイナンバーカードを持っている方は「最大15,000円が付与」される。

マイナンバーカードの全国普及率は「44.3%」と半数以下(総務省 15日時点)。半分以上の方は、2万円分のポイントをGETできるチャンスだ。

さらに「お子様分のマイナポイント」も付与されるため、お子様がいる家庭にとっては嬉しい朗報になる。

ここで疑問に思うだろうが、

・すでに紐付けした人は、最大付与されないのか?
・いつからもらえるのか?
・めんどくさそうな「手続き方法」は?

などなど、疑問をサクッと解決して、スムーズにポイントを付与してもらえるよう、詳しく解説。

※特に、お子様分のマイナポイントを付与してもらうには、細い注意点や申請方法を理解しておく必要がある。6月30日の申請開始でバタバタしないためにも、しっかりと準備しておこう。

「マイナポイント」6月30日から申請開始&疑問点

申請開始時期は、タイトルの通り「6月30日」。

ただし、疑問に思うことが1つある!6月30日の申請開始日よりも早く申請したらどうなるか?(という)点。

マイナポイント第2段は、条件をクリアすることによって「最大2万円のポイント」が付与されるワケだが、6月30日よりも早く申請してたとしても、問題なくポイントを付与してもらえる。

なので、今から面倒な「申請」や「紐付け」をしておくことをおすすめする。「申請方法」や「必要事項」は、下記で解説↓

マイナポイント付与に必要な3つ

マイナポイントをもらうには、たったの2〜3つ。

付与に必要な3つ

・マイナンバーカードを申請(5,000円)
・健康保険証と紐付け(7,500円)
・受け取り口座と紐付け(7,500円)

これだけで、マイナンバーカードを持っていない方は「計2万円のマイナポイント」が付与される。

※マイナンバーカードを持っていて、申請開始の6月30日の前に「健康保健所とも紐付けた…」という方でも「ポイント付与の対象」なので、ひとまず安心しよう。

「マイナンバーカード」申請

当然ながら「マイナンバーカード」を持っていないと始まらない。

そもそも、今回のポイント付与(税金ばら撒き)は、マイナンバーカードを普及させることが1番の目的である。見方を変えれば「給付金」と言い換えることもできるから、もらえるものはしっかりもらっておこう。

『マイナンバーカードの申請方法は4つ』

・スマートフォンによる申請
・PCによる申請
・郵便で申請
・証明用写真機で申請

申請にはさほど時間はかからないから、マイナンバーカードを持っていない方は、今のうちにサクッと作っておこう。

わかりやすい公式サイトを参考に。
マイナンバーカードを取得しよう(公式)

※公式サイトによると、マイナンバーカードの「申請〜交付」まで、概ね1ヶ月かかるとのこと。

健康保険証と紐付け(2つの方法)

必要なもの

●マイナンバーカード
●利用者証明用パスワード(4桁)

2種類の紐付け方法

❶:スマートフォンなど、専用アプリ(マイナポータルAP)
❷:セブンイレブンのセブン銀行ATM

上記2つの方法で紐付けが可能。使い分けとしては「スマホ操作ができるよ」って方は❶。マイナンバーカードをアプリで読み取り、暗証番号を入力すれば紐付け完了。

※スマートフォンが使えない方や持っていない方は、近くのセブンイレブンで紐付けが可能。

「セブン銀行ATM」で、「マイナンバーカードの手続き」のボタンを押して、マイナンバーカードを挿入し、4桁のパスワードを入力すれば紐付けができる。

ちなみに!マイナンバーカードと健康保険証を紐付けできれば、今後「医療機関」や「薬局」で、保険証なしでマイナンバーカードが使えるようになる。※現段階では「マイナ受付」に対応している「医療機関・薬局」に限る。

具体的なメリットとして、

・顔認証で自動化された受付
・正確なデータに基づく診療や薬の処方
・限度額以上の医療費の一時支払い不要

すごいメリットがある訳ではないが、今後さまざまサービスとマイナンバーカードがリンクするのであれば、簡素化されて快適になることが期待できる。

公的給付金受け取り口座と紐付け

「スマートフォン、PC、専用アプリ」などで、公的給付金受け取り講座の登録ができる。

必要なもの

●マイナンバーカード
●利用者証明用パスワード(4桁)

これもマイナポータル(アプリ)で、金融機関名やパスワードを入力し「利用規約」や「個人情報の取り扱い」に同意すれば、簡単に口座と紐付けすることができる。

「お子様のマイナポイント」申請方法&注意点

注意点&ポイント

①:0歳児でも作れる
②:15歳未満の場合、保護者などが代理申請
③:保護者と同じキャッシュレス決済を選択できない

重要なのは③。簡単にゆうと、

例えば「親」が使っている「キャッシュレス決済」にまとめることができない。保護者名義のキャッシュレス決済の口座が別に必要。

なので「電子マネー、プリペイド、QRコード、クレジットカード、デビットカード」から、自分とは別のもの(キャッシュレス決済)を登録する必要がある。

マイナンバーカードで登録できるキャッシュレス決済は、公式サイトの一覧を参考に。

対象となるキャッシュレス決済サービス

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